ミシュランと環境

「持続可能なモビリティに貢献して“A Better Way Forward”を提供すること」に長年努力してきたミシュランは、エネルギー問題を最大の関心事とし、研究開発プログラムの大きな柱にしています。

ミシュランがこの問題を重視する理由は、タイヤは自動車のエネルギー消費において大きく影響しているからです。一般的なハイウェイ走行で、タイヤは乗用車で約20%、つまり乗用車の燃料タンクを満タンにした場合、その5分の1はタイヤの転がり抵抗により消費されている、といわれています。

ミシュランは以前より、できるだけ環境に及ぼす影響が小さいタイヤを設計することに重きを置いてきました。ミシュランは今も、そしてこれからも環境問題に取り組んでいきます。

日本においても環境に向けた取組みを続けており、2009年3月には、タイヤメーカー初となる環境省の「エコ・ファースト企業」に認定をされました。