1964
ミシュランのスチールラジアル"X"を装着したモノレールが浜松町-羽田空港間で開通
1975
日本エックスタイヤ販売株式会社(日本ミシュランタイヤ前身)設立
1978
日本初の新車装着タイヤデビュー
三菱ミラージュに「XZX」が採用。同じ時期に日産スカイライン、フェアレディZなどからも指名を受ける。
1980
建設機械用タイヤ日本デビュー
高知県、稲村ダムの建設工事で、ミシュランの建設機械用タイヤ「18.00R33 XRB」が活躍。
1982
スタッドレスタイヤを日本で初めて販売
まだスパイクタイヤ全盛だった時代に、ミシュランはスタッドレスタイヤ「XM+S100」を発売。
「スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律」が施行される10年前からスタッドレスタイヤを推進。
1982
大阪新交通にミシュランタイヤ装着
大阪南港の新交通「ニュートラム」に、補助輪(中子)を内蔵したタイヤ「XZETL」が採用され、1981年の開通時より課題となっていた騒音や乗り心地の改善に貢献。
1989
ミシュランオカモトタイヤ設立
1990
日本向けにゼロから開発された初のタイヤ「FIZZAROW」が登場
1991
ミシュランタイヤをANAが採用
日本で初めてミシュランのラジアルタイヤ「AIR-X」を装着した航空機(エアバスA320)が初フライト。
1991
日本にアジアの研究開発センター誕生
1993
転がり抵抗を低減し省燃費を実現した初のグリーンタイヤ「MXGS」を発売
1994
JTCCで日本の4輪レースにデビュー
1997
鈴鹿8耐で6位まで独占
1998
日本初のトラック・バス用低燃費オールシーズンタイヤ「XJD4 Green」発売
2006
トラック・バス用オールシーズンタイヤ「XJE4 MIX ENERGY」が「グッドデザイン賞」受賞
2007
「ミシュランガイド東京2008」発行
2008
トラック・バス用シングルタイヤ「X One」がグッドデザイン賞受賞
2009
外国企業として初の「エコファースト企業」認証
2010
「リグルーブ」が「リトレッド」と同様にグリーン購入法の「特定調達品目」に指定
2012
ミシュランライフスタイルから自転車「Vélo MICHELIN」シリーズ登場
2014
日本ミシュランタイヤ創設50周年