世界のミシュラン

ミシュラングループ

創業 1889年
創業者
アンドレ・ミシュラン、
エドワール・ミシュラン
本社
フランス
クレルモン=フェラン
最高経営責任者  ジャン=ドミニク・スナール

  ミシュランを選ぶ理由/イノベーション

ジャン=ドミニク・スナール

企業文化と価値基準

ミッション 「モビリティへの貢献」

「我々の仕事は、そしてミッションはただひとつ。モビリティの長期的な発展に貢献すること」

ミシュランの使命は、自由、安全性、効率性、旅行の喜びを促進しながら、人やモノのモビリティの発展に貢献することです。

あらゆるミシュランの事業活動がこの使命に基づいて行われ、ドライバーや旅行者に貢献するためのタイヤ製品、移動支援システム、地図およびガイドブック、新技術の研究、省燃費タイヤの利用および使用済みタイヤのリサイクルを促進する環境に優しい措置、ならびに道路の安全性を高めるさまざまな取り組みや活動などに反映されています。

ミシュランの価値観

グループの使命を遂行するため、ミシュランは5つの尊重をミシュランの中心的価値観としています。

顧客の尊重

人の尊重

株主の尊重

環境の尊重

事実の尊重

ミシュランの企業文化と価値基準の中心にあるのは、これらの「1つのミッション」と「5つの尊重」です。

行動と責任

2002年にミシュラングループは「ミシュラン行動と責任の憲章」を発表しました。この憲章では、当社の価値基準について明確にするとともに、さまざまな利害関係者‐お客様、株主の皆様、社員、産業上、商業上のパートナー、公的機関、メディア、地域社会‐に対する当社の責任を定めています。

ミシュランは、バランスの取れた信頼できる長期的発展アプローチに力を注いでおり、2年に1度、「ミシュラン行動と責任に関する報告書」を発行しています。中間の年には、中間概要報告書で主要指標の達成状況を報告しています。

これらの報告書には二つの目的があります。当社の進歩の確認と、パートナーへの情報提供、すなわち、当社を知ってもらい、我々がどのように責任を果たしているかを説明することです。

 アニュアルレポート(2015年度版、英語) (6.1MB)