ミシュラン、新たなブランドイメージを発表

ミシュランマンとロゴマーク2種、時代に合わせデザインを一新

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は本日、新しいミシュランマンのデザインと2つの新しいロゴマークを発表致しました。新しいブランドイメージは、デジタル革命やソーシャル・メディアの情報発信にふさわしい形に進化しました。

1998年から使用されてきた1つのロゴマークが企業ロゴとブランドロゴの2つになります。
2つの新しいロゴマークはこれまでと比べてミシュランマンの存在感が増し、より親近感がもてるデザインになりました。

ブランドロゴ(左):高いパフォーマンスの製品とサービスを提供しお客様のニーズに応えるミシュランの決意を表します
企業ロゴ(右):「A better way forward」というミシュランの基本方針を表します。今後進むべき方向をミシュランマンが和やかに指し示しています

ミシュランマンは1898年、タイヤを積み上げたデザインから誕生しました。誕生以来、そのデザインは時代と共に変化してきました。ドライバーに安心感を覚えてもらうために彼の表情は時代と共に柔らかく、そして笑顔になっていきます。2017年、今日の情報発信の動向にマッチするように新しいミシュランマンは一段と現代的な表情になっています。

ブランドイメージは変わってもミシュランの目的は従来と変わりません。過去に誇りを持ち、現在に生き、将来を見据えて成長発展し続ける企業になるという目的です。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、5大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービス、ViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)などにあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。