■予選:8月12日/決勝:8月13日
■開催地:レッドブルリンク(オーストリア)

最終周の最終コーナーで決着した死闘
ドビツィオーゾが今季3勝目を飾る

前週のチェコGPに続いて開催されたオーストリアGPは、決勝日になって気温/路面温度が俄然上昇したことから、タイヤ選択がライダーによって分かれ、ミシュランが持ち込んだフロント3種類、リア3種類のタイヤがすべて使用されたレースとなりました。その中で、リアにソフトを選んだドゥカティのアンドレア・ドビツィオーゾと、ハードを装着したホンダのマルク・マルケスが幾度となくポジションを入れ替える好バトルを展開。最終ラップの最終コーナーでマルケスが逆転を狙って勝負に出ましたが果たせず、より早く全開加速に入ったドビツィオーゾが先にフィニッシュラインをまたいで今季3勝目をマークしました。

 

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