■6月8日〜11日
■開催国:イタリア
■ステージ路面:グラベル

オット・タナクがWRC初優勝をマーク
トヨタ3台すべてがトップ6に入賞

地中海に浮かぶサルディニア島のグラベルロードで行われたWRCのイタリア大会は、SS5を終えたところでトップに立ったヒュンダイのヘイデン・パッドンがマイナートラブルを抱えながらもラリーをリードし続けましたが、SS13でサスペンションを壊してリタイアに。代わってMスポーツ・フォードのオット・タナクがトップに立ち、トヨタのヤリ‐マティ・ラトバラの追撃を振り切ってWRC初優勝を飾りました。また、2位のラトバラのほか、4位にはエサペッカ・ラッピ、6位にはユホ・ハンニネンと、今大会に出場したトヨタ勢がすべてトップ6圏内でのフィニッシュを果たし、チーム力の向上を印象づけました。

 

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