氷に強い、ミシュランの「止める力」。

氷雪路では、「走る」以上に「止める」が重要になってきます。
開発拠点を北海道の中でも冬の寒さが厳しい”士別市”に置き、 氷上・雪上での走行テストを繰り返すことでアイスブレーキをはじめとする冬道での性能が向上しました。

 

日本の冬のために開発されたスタッドレス

スタッドレスの聖地、北海道“士別”でテスト

研究・開発センターは 群馬県“太田”

  • 冬のドライブを変えていくMICHELIN X-ICE シリーズ。

    冬のドライブを変えていくMICHELIN X-ICE シリーズ。

    冬道における安全性能はもちろんのこと、パフォーマンス向上を目指し、優れたトータルバランスを実現する。 MICHELIN X-ICE3+ はそんなミシュランの妥協なき開発精神から生まれました。 (クリックで動画再生)

  • すべての性能を、妥協しない。

スタッドレスタイヤの「 3つの力」のバランス

スタッドレスタイヤの基礎知識

ツルツル路面[ 氷上]

エッジ効果

(雪・氷をひっかく力)

水の膜ですべってしまう

タイヤと路面との間に水の膜が出来ることで、タイヤと路面の密着度が低く、すべる原因に。

グリップ効果

(水の膜を取り除き、路面に密着する力)

スタッドレスタイヤならすべりにくい

水の膜を破り、しっかり除水&排水。タイヤと路面がしっかり密着して強力にグリップ!

フカフカ路面[ 雪上]

雪踏み効果

(雪を踏み固めて蹴りだす力)

雪の中で空回りしてしまう

タイヤと路面の間に雪が入り込むことで、路面とタイヤの摩擦が小さくなり、空回りし、すべる原因に。

スタッドレスタイヤなら空回りしにくい

深溝構造のトレッドデザインが雪を踏み固め、さらに固めた雪を蹴りだすことで前進します。

「止まる!曲がる!」実感レポート

状況が刻々と変わる中で、
安心して身を任せられるタイヤ

すごく安心できる
タイヤです。

ミシュランスタッドレスタイヤミシュランスタッドレスタイヤ

「SUBARUゲレンデタクシー2018」をスタッドレスタイヤ『MICHELIN X-ICE XI3』でサポート

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ、以下ミシュラン)は、株式会社SUBARU(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之)が開催する「SUBARU ゲレンデタクシー2018」の全車両にミシュランのスタッドレスタイヤ「MICHELIN X-ICE XI3(ミシュラン エックスアイス エックスアイスリー)」(以下、X-ICE XI3)を供給することをお知らせします。
「SUBARU ゲレンデタクシー」は、通常では車で走ることのできないスキー場ゲレンデ内で、お客様がリフトの代わりにスバルのSUV車両に乗り、山頂までお届けするイベントです。今年は記念すべき5回目の開催で、サッポロテイネスキー場(北海道札幌市)、安比高原スキー場(岩手県八幡平市)、栂池高原スキー場(長野県北安曇郡)、苗場スキー場(新潟県南魚沼郡)の4会場で12月中旬〜2月中旬にかけて過去最大規模での開催。さらに、苗場スキー場では、ゲレンデタクシーをさらにパワーアップさせた「SUBARU SNOW FES IN NAEBA」を開催し、ゲレンデ全体でSUBARUを愉しめます。

昨シーズン開催された「ゲレンデタクシー2017」は、エコーバレースキー場(長野県小県群)など2会場で、延べ4日間の期間中に約2,000人以上が乗車、大きな反響がありました。 今回のイベントで使用される車両は、「レガシィ アウトバック」「フォレスター」、そして、2017年4月にフルモデルチェンジした「SUBARU XV」の3車種を予定。ミシュランではアイス性能はもちろん、雪上でも優れた走破性や安全性を発揮するX-ICE XI3でSUBARU車両の足元を全面サポートします。

「SUBARUゲレンデタクシー2018」

画像提供:株式会社SUBARU